Selliguea murudensisマレーシアの限られた地帯の高地にだけ稀に自生します。苔の生えた樹幹や岩面に根茎を這わせて着生します。5~6枚目の写をよくご覧下さい。爪ほどの小さな可愛い葉ですが、丸くて格子状の脈模様が美しく、特に初夏に出る胞子葉は細い軸の先についてとても面白い姿です。希少種なので流通することはなく、入手はまず不可能です。水苔の玉やヘゴに着けて栽培しますが、夏場は少し暑がるようで、成長が止まります。 出品株は小枝に着生した非常に入手困難な状態です。このまま薄い水肥を与えながらじっくり育てれば枝を巻きながら育ってくれますが、いっそバラしていくつかに分けてもいいのかと思います。もしご購入いただけましたら、そこは楽しくお考え下さい。
商品の情報