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商品詳細GPレプリカーズの精密なレジンモデルです。
限定500台の非常に貴重なモデルです。
メタルプレート付き台座、アクリルケース、純正クロスが付属します。
有名な6輪のF1マシンタイレルP34。
こちらは最終年になる1977年の後半戦仕様になります。
ドライバーはロニー・ピーターソン。
そもそもの開発経緯は、空気抵抗削減のためノーズに収まるくらい小径のタイヤを履かせたい。
それではグリップが不足するためフロントを4輪にする。
この逆転の発想で生まれた6輪車ですが、2シーズン戦った結果、そもそもリアタイヤが大きすぎて空気抵抗の削減は期待していたほどの効果が出ていない、反面フロントのグリップ力は想定していたよりも高く、ライバルよりもコントロール性に優れているということが分かりました。
そこでノーズからはみ出るくらいにフロントのトレッドを広げ、空気抵抗の削減は新設計のフルカウルで行うようにしたのがこの77年型です。
後半戦仕様では更にフロントのグリップを高めるため、ラジエーターがノーズに移設されております。
このように年々意欲的に開発が行われておりましたが、グッドイヤー側が小径のF1タイヤを特注で作るのは今年度限りという意向を示したため、この年限りで6輪車はパドックから消えてしまいました。
このまま6輪車が開発され続けていた世界線も見てみたかったですね。
今ではこの個体は元F1ドライバーであるピエルルイジ・マルティニが動態保存しており、2019年の鈴鹿サウンドオブエンジンでデモランを披露しました。
モデルはGPレプリカーズ製。
F1のレジンモデルとしては頂点とも言えるクオリティを誇ります。
見所であるフロントのサスペンション周りや、コクピットはもちろんのこと、
表から見えることのないDFVエンジンやエキゾーストまでしっかりと作り込まれております。
76年の前年型はエグゾトやTSMからリリースされておりますが、この77年型はほとんど立体化されておらず、かなり貴重な存在だと思います。
暗所保管しておりましたので、本体、外箱ともに美品です。
ボディは実車用ポリマーコーティング、高級カルナバワックスを施工しております。
※当ショップオリジナルの施工証明書が付属致します。
是非前年型と並べて展示いただければと思います。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4点
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