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商品詳細秋を代表する萩の花が鮮やかに描かれています。落款は『前大徳積應叟』として印が捺してあります。
箱は共箱で蓋裏に『竹林画萩ノ図 風光日々新 前大徳積應叟(花押)』と署名してあります。表装の御裂地、一文字は竹屋町金襴、中廻しは貴船緞子で仕立ててございます。間近で観察すると分かる程度のシミがございますが全体の状態は良好です。写真でご確認ください。
『風光日日新』
【読み】
風光日日に新たなり(ふうこうひびにあらたなり)
【意味】
風光は景色、風景。大自然の風光は、日々に新たな変化がある。それはまた人間の心が、日々新たな風光を見出すということでもある。そこに向上への、また悟りへの道がある。
紙本。塗軸(朱)。
長さ177㎝ 幅30.8㎝
▢福本積應(ふくもとせきおう)
昭和5年(1930)~
京都市に生まれる。
昭和15年、大徳寺山内養徳院に於いて完應和尚に得度。24年大徳寺派元管長、清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃虎渓専門道場に掛塔。
34年大徳寺派招春寺住職を拝命。58年宝林寺第17世住職を命ぜられる。宝林寺に来たりて方丈その他甚だしく老朽しているのを見て悲しむと同時に再建への悲願を発する。平成元年、宝林寺本堂・庫裡・山門新築。同年重文三如来収蔵庫改修。16年、宝林寺を後任住職に譲。同年再度招春寺住職を拝命。
【参考文献】
茶掛の禅語辞典 淡交社
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#瀟酒商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラウン系/グレイ系/オレンジ系 |










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