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商品詳細心学教諭録(初~3編)★ゆうパック着払い
【判型】半紙本3編9巻9冊。縦222粍。
【作者】脇坂義堂作。鎌田柳泓序。原在明画。
【年代等】文化8年頃初刊。天保12年再刊。刊行者不明。
【備考】分類「心学」。初編序文によれば、無宿者や軽犯罪者の更正施設であった人足寄場の教諭方に任ぜられた脇坂義堂の講話録を上梓したもの。全3編で各編とも巻頭に経書中の要語を掲げ、その解釈から教諭を展開する。例えば、初編は「子曰とは、唐土の大聖人、孔子の御仰せ給ふことにて、徳不孤(とは人々性は善にして、我に誠といふ。心徳明らかなれば、此徳不孤して、必ず又、誠ある人追々来りて、我心徳をたすけ、我又、人の誠をたすける…」のように丁寧に解説し、善悪の分かれ道は最初の一念、「人は只一念の覚悟心得」であり、「鬼となるも仏となるも、聖賢・凡夫・小人も、只一念の違ひ、一と足からのことにござる」と諭して、「吉野川その源を尋れば葎の雫、萩の下露」の道歌を引く。このように平易かつ印象的な譬喩や道歌を交えながら諭すのが特色。各巻に数葉の挿絵を掲げる。
★原装・題簽付・美本。9冊揃い極稀。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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